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株式会社プラス・ワン・サービス
COLUMN

5-2 植え付け〜発芽

種いもの植え付けから春の嵐を乗り越え、待望の発芽まで。人生初のじゃがいも栽培レポート第2弾。

2021.03.20第5回 野菜作り(連載)コラム一覧
発芽を確認したプランターの土

ど~もヨシタカです。 前回お知らせしたとおり、私、人生初のじゃがいも栽培を開始しました。 その後、私の種いもは芽出しに成功。ただ気になるのは芽が黒い!調べたところ芽が黒っぽいのは品種によりけりということで、とりあえず大丈夫と判断しました。

過保護か?(植え付け)

植え付けをしたプランター
植え付けをしたプランター

3月3日、ひな祭りであり耳の日でもあるこの日、私にとってはじゃがいも植え付けの日なのでありました。初めに土に肥料をすき込みます(土に肥料を混ぜ込むことを「すき込む」というらしい)。肥料の説明書きに「20リットルの土に対して50g」と書いてあります。しかし、ついつい多めに混ぜてしまい、気づくと3~4倍くらいは入れてるんじゃないだろうか。 栄養やりすぎか?

やはり過保護か?(発芽まち)

種いもを植えたプランター
種いもを植えたプランター

種いもに土をかけて埋めると姿は見えなくなる。あたりまえとはわかっていても、土の中でどうしているかがとにかく気になります。発芽まで15日とか、3週間とかいろいろな説明があるものの、とにかく待つしかないわけです。

植え付けから10日めのことでした。突然、春の嵐がやってきたのです。大雨、落雷、強風!ああ、もう私のイモはだめになります~、誰かたすけて~、いや私が自分で助けます!! ということで、急きょ軒下に避難させました。これ露地植えの畑だったらどうするんでしょうか?過保護かな?

芽がでた!!

発芽を確認したプランターの土
発芽を確認したプランターの土

春の嵐から4日後、土の表面の乾きぐあいをみるため、さらさらと表面をなでた私の指先に、むっ!何かが触れました。いやいや、何かって芽に決まってます。そうです、ついに小さな芽が地表に!しかし、これまた黒っぽい(というか紫がかっている)。まだ、あまりに小さな芽なので様子が分かりませんが、ちょうど植え付けから2週間。順調と考えてよさそうです。この後も健やかに育ちますように~。

本連載ではプライバシー保護の観点から執筆者をはじめ、すべての人物を仮名とさせていただいております。また、実在の企業名・商品名等が登場する場合がありますが、特定の企業・商品等を宣伝または推薦するものではありません。内容はすべて執筆者の個人的な印象や感想です。

執筆者:吉鷹祥三のイラスト

WRITER

執筆者:吉鷹 祥三

東京都武蔵野市のビルメンテナンス会社「プラス・ワン・サービス」の自称「中堅社員」(主任)。

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